【ポイ活】有効期限の迫ったポイントを増量しつつ延長する方法

ポイ活

当記事は、有効期限の迫ったポイントの有効期限を延長する方法をまとめた記事です。

ポイ活をする上では避けることのできないポイント有効期限

この問題をクレバーにクリアする方法を追求して書かせていただきました。

有効期限を延長できるポイント

当記事で、有効期限を延長できるポイントとしてご紹介するのは、下記の4つです。

一部単位が異なりますが、いずれも1pt=1円で使えるポイントです。

ポイント
  1. LINEポイント👉
  2. ファミペイボーナス👉
  3. dポイント👉
  4. ワレカ👉

④のワレカは、プリペイドタイプのau PAYカード(au WALLETカード)のことです。

プリぺードカードなので、正確にはポイントではないのですが、支払額200円につき1ポイント貯まるということもあって、付与されたポイントをチャージしてまた残高微妙に増えたりとか、使い切れずに数十円分残ってしまったりとか、中途半端な残高として残ってしまっていることも多いと思います。

また、auやUQモバイルにMNPした時に、特典として5000円とか1万円チャージされた状態でもらえたりするものの、意外と有効期限が短いということもあり、ほったらかしていて気づいたら有効期限が迫っていたということも多いかもしれません。

ということもあって、最後まで使い切ることが難しいワレカも有効期限を延長できるポイントの一つとして紹介することにしました。

LINEポイントの有効期限の延長・撤廃・一元化

LINEポイント画面

ポイ活にもなる有効期限の延長

LINEポイントの有効期限は、最後に獲得してから180日となっています。

有効期限は「LINEのウォレット画面⇒LINEポイントクラブ⇒履歴」をタップすることで、確認することができます。

そんなLINEポイントの有効期限の延長は、超簡単です!

新たに1ptでもポイントを獲得すれば、全てのLINEポイントの有効期限が180日に上書きされるからです。

LINEポイントクラブの「タップするだけ」とか、「視聴するだけ」で即ポイントゲットできるような広告案件を何か一つこなすだけで、ポイントを増やしつつ、有効期限を延長できます。

有効期限の撤廃

LINE証券口座を保有していれば、有効期限を完全に撤廃させることもできます。

LINE証券口座に入金する際に、入金額を1ポイント1円としてLINEポイントで充当し、証券口座に入金後に即出金をすれば、LINEポイントがLINE Pay残高になってしまいます!

無料でしかもリアルタイムで可能です!

交換後のLINE Pay残高には有効期限がありませんので、有効期限を撤廃できたことになります。

ちなみにLINE Pay残高は、セブン銀行ATMから出金したり、銀行口座に振り込みすることもできます。

その際の手数料として出金の場合は220円、振込の場合は176円がかかりますが、大量にLINEポイントを保有している場合は、「LINEポイント⇒LINE証券⇒LINE Pay残高⇒セブン銀行ATM」 or 「LINEポイント⇒LINE証券⇒LINE Pay残高⇒銀行口座」というルートで現金化してしまうのも良いと思います。

有効期限の撤廃にしろ、LINEポイントの現金化にしろ、これらを行うためには、LINE証券口座を保有することが必須となります。

そんな投資以外にも有効活用できるLINE証券口座は、無料でオンライン開設ができ、口座維持手数料もかからないどころか、口座を開設するだけで、儲かってしまうようなキャンペーンが開催されています。

まだお持ちでない方は、この機会に開設しておくことをオススメします。

ポイントの一元化

複数の端末を管理しているとか、広告案件を定期的にこなして延長したり、LINE証券口座を開設ができない・面倒という方は、有効期限の迫ったLINEポイントを、Amazonギフト券(通称アマギフ)とAmazonポイントにしてしまうことをオススメします。

そうすることで、ポイントの有効期限を大幅に増やすことができますので、交換した後は管理に手間がかかりません。

それでいて、場合によっては、ポイントを若干増やすことも可能です。

そしてこれからご紹介するLINEポイント以外のポイント(のようなもの)、つまりファミペイボーナス、dポイント、ワレカも一つにまとめて一元管理ができるようになります。

各種ポイントが散らばっていて、それぞれのポイントが少ないという方は、一元化してまとめることで大きな買い物ができることになるかもしれませんので、LINEポイントをAmazonギフト券とAmazonポイントにすることで有効期限を延長し、一元化して管理するというのも良いでしょう!

やるべきことは下記の通りです。

手順
  1. LINEのウォレット画面の上部にあるLINE PAYをタップ!
  2. LINE Payカードをタップ!
    LINE Payバーチャルカードを発行しましょう!無料で瞬時に発行できます!
  3. LINE Payカードが表示されたら下にスクロースして「LINEポイントを使用」をアクティブにする!
  4. こちらのページからキャンペーンにエントリーをしてクレカ(LINE Payバーチャル)でアマギフチャージ!
    LINE PayカードでAmazonギフト券を購入するということです。5000円以上なら+0.5%のAmazonポイントも獲得できます。
  5. 「チャージする」をクリックして、一番右のBOXに任意の数字を入れて、「次へ」をクリック!
  6. ページを下にスクロールして、「クレジットまたはデビットカードを追加」をクリック!
  7. LINE Payバーチャルカードの情報を入力する!
    クレカ名義人のところは「LINE MEMBER」で大丈夫です。
  8. 追加したLINE Payバーチャルカードを選択して「続行」をクリック!
  9. 「注文を確定する」をクリック!
    「ありがとうございます。 注文が確定されました。」と表示されてから数分で、Amazonギフト券へのチャージが注文履歴または現在の残高から確認できます。

この手順でLINEポイントを、有効期限が10年のAmazonギフト券と、有効期限が1年間のAmazonポイントに交換することができます。

ファミペイボーナスの有効期限の延長・一元化

ファミペイボーナス画面

次はLINEポイントよりも少しだけ作業工程が増えるファミペイボーナスです。

LINEポイントの有効期限延長しつつの一元化と同じようなことをします。

つまりファミペイボーナスをAmazonギフト券とAmazonポイントにすることで有効期限を延長し、一元化して管理できるようにするということです。

ファミペイ支払いでAmazonギフト券を購入してチャージするだけなのですが、わざわざファミマまで行かないといけないという点で、やや手間が増えます。

それと、Amazonギフト券が1500円~となっているので、1500円未満だと不足分を現金やファミマTクレカでチャージしなければなりません。

LINEポイントよりも一元化し難いですが、購入時にTポイントカードを提示すれば、Tポイントが付与されますので、有効期限を延長しつつ、ポイントを増やすことができるというメリットもあります。

流れをまとめるとこうなります!
「ファミマへ⇒ファミペイ支払いでAmazonギフト券購入⇒ファミペイボーナスがAmazonギフト券+Tポイント」

そしてもし5000円以上のファミペイボーナスがあるのであれば、バニラvisaギフトカードを購入して、アマギフチャージすることによって、Amazonポイントも獲得することができます。

その工程は下記のようになります。

手順
  1. ファミマへ!
  2. ファミペイ決済でバニラVisaギフトカードを購入!
  3. バニラVisaカードのEC設定を行い、ネット決済できるようにする!
  4. こちらのページからキャンペーンにエントリーをしてクレカ(バニラVisa)でアマギフチャージ!
    バニラVisaギフトカードでAmazonギフト券を購入するということです。5000円以上なら+0.5%のAmazonポイントも獲得できます。
  5. 「チャージする」をクリックして、一番右のBOXに任意の数字を入れて、「次へ」をクリック!
  6. ページを下にスクロールして、「クレジットまたはデビットカードを追加」をクリック!
  7. バニラVisaギフトカードの情報を入力する!
    クレカ名義人のところは「GIFTCARD HOLDER」で大丈夫です。
  8. 追加したバニラVisaギフトカードを選択して「続行」をクリック!
  9. 「注文を確定する」をクリック!
    「ありがとうございます。 注文が確定されました。」と表示されてから数分で、Amazonギフト券へのチャージが注文履歴または現在の残高から確認できます。

dポイントの有効期限の延長・一元化

dポイント画面

dポイントも、d曜日などのd払いのキャンペーンが頻繁に開催されるので、貯まりやすいポイントの一つです。

通常のdポイントでしたら、獲得した月から起算して48ヶ月後の月末までが有効期限なので、使用に困ることはありません。

獲得した月から起算して、48ヶ月後の月末までが有効期限となっていますし、dポイント投資で一時的に投資してしまえば、有効期限を大幅に延長することができます。

ですが、2ヶ月後の月末とか、中には獲得してから1週間程度で有効期限を迎えてしまう期間限定dポイントは中々厄介です。

そしてキャンペーンで付与されるdポイントは、そのほとんどが期間限定dポイントです。

大量に期間限定dポイントがあるという場合や、何か買いたいものがある場合は、毎月20日に行われるdショッピングデーでの使用をオススメしますが、ポイントの有効期限を延長したいのであれば、これからご紹介する方法で、dポイントをAmazonポイントへと交換してしまうことをオススメします。

やることは、Amazonでdポイントを消費してのd払いで、Kindle 100%還元本を購入するだけです。

Kindle 100%還元本とはその名の通り、購入した金額分をそのままそっくりポイント還元してくれる電子書籍のことです。

下記の手順で行えば良いのですが、docomo回線を持っている人でないとできないのでご注意ください。

なぜかというと、Amazonではdocomo回線に紐づいたdアカウントからでないと、d払いができないからです。

docomo回線をお持ちの方は、下記の手順でdポイントをAmazonポイントにすることができます!

手順
  1. dポイント・d払い残高の利用設定を行う!
    ここでdポイントを利用する設定にします
  2. Kindleの支払い設定ページへ!
  3. お支払い方法を編集でd払いを選択する!
    まだd払いをしたことがなければ、スマホからこのページの「携帯決済を追加」をタップして手続きしましょう!
  4. Kindle 100%還元本を特集しているサイトを参考に購入する!

d払いではAmazonギフト券やバニラVisaのようなPOSAカードを購入できないので、このようにKindle 100%還元本を購入することによって、dポイントを有効期限が1年間のAmazonポイントにすることができます。

ワレカの有効期限の延長・一元化

ワレカ画像

最後にau PAYプリペイドカード(旧au WALLETプリペイドカード)、通称ワレカの残高の有効期限の延長とAmazonギフト券&Amazonポイントへの一元化です。

微妙に残高が残っていそうなワレカがあれば、まずは残高をチェックしてみましょう!

カードの裏面にあるWebMoneyプリペイド番号を入力することによって、残りの残高を確認することができます。

有効期限があとわずかなのに、15円以上の残高が残っているという場合は、アマギフ購入で有効期限の延長というのが良いでしょう!

5000円以上の残高があれば、+0.5%増量することができます。

手順をまとめると、下記のようになります。

手順
  1. こちらのページからキャンペーンにエントリーをしてワレカでアマギフチャージ!
    au PAYプリペイドカードでAmazonギフト券を購入するということです。5000円以上なら+0.5%のAmazonポイントも獲得できます。
  2. 「チャージする」をクリックして、一番右のBOXに任意の数字を入れて、「次へ」をクリック!
  3. ページを下にスクロールして、「クレジットまたはデビットカードを追加」をクリック!
  4. ワレカの情報を入力する!
  5. 追加したワレカを選択して「続行」をクリック!
  6. 「注文を確定する」をクリック!
    「ありがとうございます。 注文が確定されました。」と表示されてから数分で、Amazonギフト券へのチャージが注文履歴または現在の残高から確認できます。

このようにワレカの残高が15円以上あるのであれば、有効期限が10年間のアマギフにしてしまうことができます。

残高が5000円以上あれば、わずかですが、増量させて有効期限の延長ということもできます。

Amazonギフト券とAmazonポイントの有効期限の延長

こうして各種有効期限の迫ったポイントを、「Amazonギフト券とAmazonポイント」へ一元化すれば、大きな買い物をできるぐらいの額になるかもしれません。

延長した有効期限内に、Amazonのセールで消化するのが良いと思います。

アマギフに関しては、2020年6月1日よりAmazon Payでも使用可能となりましたので、ますます使いやすくなりました。

実店舗でのQRコード決済では使えないのですが、ECサイトであれば使えるショップがあります。

加えて、有効期限が10年間もありますし、万が一、有効期限が迫ってしまっても、アマギフでKindle 100%還元本を購入すれば、有効期限を1年先まで延長できます。

Kindleの支払い設定⇒お支払い方法の編集⇒ギフト券を使用のボックスにチェック⇒Kindle 100%還元本を購入!

こうすることで、アマギフがAmazonポイントに代わってしまいますが、価値は変わらずに有効期限を延長をすることができます。

そしてこんなAmazonポイントも、AmazonポイントでKindle 100%還元本を購入することで、有効期限を延長することができます。

なぜなら、Amazonポイントの有効期限は、最終購入日または最終ポイント獲得日のいずれか遅い方の日から1年間となっているからです。

Kindle 100%還元本を購入すると、数分でAmazonポイントが還元されるので、その日から1年間先まで有効期限を延ばすことができます。(Amazonポイントの有効期限はこちらから確認できます。)

つまり、このシステムが変更されない限り、Amazonポイントは半永久的に有効期限を延長させることができるのです。

もっと言ってしまえば、有効期限のある
LINEポイントも、
ファミペイボーナスも、
dポイントも、
ワレカ残高も、
間接的にAmazonポイントにすることで、半永久的に有効期限を延長させることができます。

まとめ

有効期限の迫った下記のポイント(のようなもの)

ポイント
  1. LINEポイント
  2. ファミペイボーナス
  3. dポイント
  4. ワレカ

これらは、別のポイント(のようなもの)に交換することで、有効期限を延長することができます。

LINEポイントに関しては、LINE証券口座経由のLINE Pay残高にするのが良いと思いますが、家族分など、複数の端末を自分で管理している場合は、アマギフ&Amazonポイントへ逃すというのも良いと思います。

アマギフ&Amazonポイントへ一元管理してしまえば、その後の管理は楽ですし、わずかなポイントが集まって、積もり積もって大きなポイントになり、高額の買い物もできるようになります。

特にdポイントは有効期限が極端に短いものがありますので、Kindle 100%還元本経由でAmazonポイントにしてしまうと良いと思います。

そうすることで、その都度、保有している全Amazonポイントの有効期限をも延長させていくことができます。

せっかくポイ活して貯めたポイントは、大切に使いましょう!

少なくとも、焦って特に欲しくもないものをポイントを消化して買うということは避けてください!

期間限定ポイント攻略動画

当サイト、マネトラでは、有効期限の迫ったポイントの期間延長をする方法や、別のポイントに換えることで、増量しつつ延長したり、半永久的に有効期限を延長する方法を紹介させていただきました。

この内容は、YouTubeの動画でも公開しています。

文字ベースだと分かり難いと思った方は、下記より動画でご視聴ください。

「【ポイ活するなら必須】有効期限の迫ったポイントの期限延長方法」というタイトルで公開しています。

ポイ活スキル向上動画の他にも、お得キャンペーン情報なども動画で公開していますので、ご覧になってください。

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